Interview社員インタビュー

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社員インタビュー

管理職となって一番楽しいことは、チームワークがより良い仕事につながる瞬間です。

宇津野さん(2006年入社)
経理財務部

女性管理職としてどういった仕事をしていますか?

私は経理財務部で5名のメンバーと一緒に働いています。 宇津商事には、現在私を含め3名の女性管理職がおります。管理職のお声がけをいただいた時は戸惑いもありましたが、現在はメンバーひとりひとりと向き合いながら、伸び伸びと業務ができるようサポートしています。部内にお子さんを持つメンバーもおりますので、合間に育児の話をすることもあります。

管理職となった経緯をお聞かせください

初めは一般職として入社し、営業アシスタントとして受発注業務を担当しました。産休を経て経理財務部に配属となり、復職後3年目で総合職にキャリアチェンジして、その後3年を経て管理職となりました。

社内の男女比を教えてください

営業部の20〜30代の男女比は、ほぼ50%ずつになっています。年代が上がるにつれて男性が多くはなりますが、男女関係なく自分の意見を表現できる場が与えられています。

管理職となってよかったことは?

管理職になる前は業務をこなすこと、また今ある業務を良くすることが楽しいと感じていました。 しかし、管理職となってからは、人と人との繋がりによって、より良い仕事を生み出す瞬間が一番楽しいと感じるようになりました。また、今まで経験したことのない未知の領域を開拓していく部分にやりがいも感じます。日々メンバーと接する中で、成長を一番身近で感じることができることも、管理職の醍醐味だと感じます。

宇津商事を目指す方へ

宇津商事の強みは、やりたいことが会社の方針と合っていれば、自由に行動できるところです。私自身、行動の積み重ねが自信につながり、管理職を引き受けるきっかけになりました。主体性を持って働きたい方は、ぜひチャレンジしていただきたいです。